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加藤隼戦闘隊 

20070323113512.jpg 太平洋戦争が始まってまもない頃、当時の日本陸軍の誇る戦闘機「隼」を駆って、数々の武勲を立てて軍神と謳われた加藤建夫隊長の活躍を描いた戦争映画。監督は『ハワイ・マレー沖海戦』に続いて、黒澤明などの師匠としても知られる山本嘉次郎監督が手がけた大作である。戦時中に作られた戦意昂揚映画としての側面を見逃すことは決して出来ないものの、本物の戦闘機が編隊を組んで大空を舞うさまなど、今の日本では実現不可能な本物のダイナミックあふれるシーンが次々と繰り出されていくのには圧倒される。
内容紹介
第二次世界大戦中、新鋭戦闘機“隼”を乗りこなし、軍神といわれた加藤建夫の伝記映画。
1944年公開の全長版での初ソフト化作品!世界に誇った“隼”の実戦機を使用した迫力の空中戦!

《監督》山本嘉次郎
《特技監督》円谷英二
《出演》藤田進 大河内伝次郎 黒川弥太郎 灰田勝彦 志村喬

隼ファンの私としてはこれは絶対観ておきたかった!
ツタヤDISCUSで借りた。昭和19年に戦意高揚のため製作されたと言われてるようだけど、これは娯楽性もありそのためだけに作られたものじゃないと思う。
実物の隼が飛んでるってだけでゾクゾク・・・
さすがに音声は聞きづらい。音量をかなり上げて観てました。
敵から奪った飛行機まで飛ばしての撮影・・すげえ・・上空から写してるカメラマンもすごいと思う。
加藤建夫に皆が「加藤隼戦闘隊」を歌って聞かせる場面はなんとまあ、ほのぼのしていて。ピアノを引ける者に弾いてみろと言い、そやつは照れまくりでいがぐり頭をグリグリと撫でている。これだけで笑いそうになったのだが、とっさに「何だ貴様!」と突っ込み入れる奴登場。その瞬間一人で爆笑してしまったよ。
歌詞が字幕で出てくるので一緒に合唱しちまっただよ。自分女のくせにかなりいかれてるか?

時代背景は真珠湾攻撃より前からだったかな?結局あの頃って宣戦布告する前からあちこちでなんかしらあったんでしょうね。
夜間飛行中に誰かはぐれちゃったり、結局燃料切れでどっかに落ちたんでしょうか?しかし敵機とやり合う場面はハラハラドキドキ♪
あんなに急上昇。いつも思うんですがよく操縦しながら撃てるよな、と。
途中敵機が一機墜落しながら着陸する。無傷で出てきた外人さん。あの後どうなったんだろう?
1週間に出撃何十回とか、実際そんな感じだったんすかね?整備も大変だなこりゃ。

空挺部隊が落下傘で降りる場面も圧倒的でとてもキレイだった。大砲とかも落下傘つけて下ろすんだろうね。ちゃんと皆と同じ場所に落ちないとその後の組み立てやら大変だろうな。降りたら即攻撃開始だから一瞬も気を抜けないね。すごいなぁ・・・

一つ疑問に思うこと・・昔の飛行機って陸の上では機体の後ろが下がってる状態で滑走するんだよね。今みたいに水平じゃないのは何でだろう?あれでは確かに操縦席からの視界は悪いだろうね。

この映画はほんとお勧めです!加藤隼戦闘隊、早速着メロダウンロードしたし♪

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